mangiare<食べる>の命令形、mangia!!<食え!!>
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ニョケッティ(小さ目のパスタ・写真)をゆでる。
ゆで上がったパスタを、合わせ、よく交ぜデキアガリ。
<材料>ニョケッティ・ミニトマト5、6個・焼き茄子1枚・パセリ・唐辛子・リコッタチーズ50グラム・塩・胡椒 これを作るといつでも自分の料理の腕が上がったような錯覚に陥ってしまう・・・。お腹が空いている時に食べれば?尚美味しいのだ。茄子は、こちらでよくやる焼き茄子(大きな茄子なので、5ミリくらいの薄切りにしたものを鉄板で焼き目がつくように焼き、オリーブオイルに漬けたもの)があまっていたので、使ってみた。なので、わざわざ焼き茄子を作る間でもないが・・・。
リコッタチーズとトマト、唐辛子のぴりりとした辛さが食欲をそそる。彩りも奇麗だし、なんだか得をした気分になってしまうのである。
・ イタリア旅行の際、バルで飲んだカプチーノ。あの味が忘れられない・・・という声はよく聞くけれど、実際自宅でカプチーノを作るとなると、マキネッタもないし、やっぱり無理・・・。
でも、なんと結構簡単にあの泡を作る事ができることが昨日判明。(判明、なんて言うほどの事でもないか)
用意するものは日本では手軽に手に入る紅茶のポット(写真)。 コーヒーはLAVAZZAをお勧めしますが(最近は日本でも時々見掛ける)何ならインスタントコーヒーを濃い目に作っておいても飲めない事はありません。
海老とグリンピースのペンネ グリンピースは莢から取り除き、茹でる。その湯でペンネも茹でる。
<材料>パスタ・グリンピース・海老・牛乳・生クリーム・塩・胡椒 特売で買った冷凍海老と、もらったものの、毎日食べるには少々飽きてきたグリンピースの組み合わせ。これが案外いけるのだ。 ・ ピゼッリ(グリンピース)が非常に美味しい季節だ。といっても店で買うのではなく、steの実家の庭で栽培しているものを毎週日曜日、お昼をご馳走になり、さらに食料まで貰ってくるのだから、あまりに図々しいと思う。しかしここはイタリア。ファミリーはみんなにとって大切なのだ。おかげで私まで美味いものを食べさせていただいている。 がさがさと渡された袋を開けると、ピゼッリが一杯。莢ごと渡してもらうので、ぷくぷくした緑の莢がそのまま食欲を誘う感じ。今までグリンピースご飯など出されてもそう嬉しくなかったのだが、この美味しさ、ヤミツキである。例えばリゾットなどで食すのだ。
ピザ
片方はトマトソースにパンチェッタ、モッツァレッラの乗った普通のもの。もう一つは、ゴルゴンゾーラに洋梨のスライスをのせ、オレガノ、胡椒をまぶしたもの。一体どのような・・・と思ったお味は案外いける! ピザの粉に、水を塩を混ぜて捏ね、寝かせずに直ぐに具をのせる。210度のオーブンで20分焼くだけで、芳ばしいピザの出来上がり。
ポレンタ・バーニャカウダ 昨日(6日)はベファナの祝日。
その日は、ニンニクなど匂いのするものがダイキライなクリスティーナが外出中だったので、バーニャカウダが食卓に出てきていた。バーニャカウダは、ミキサーにかけたアンチョビ、ニンニクをオリーブ油で煮詰め、生クリームを入れたソースを、焼いたペペローニなどの野菜にかけて一緒に頂く料理。 さて、帰って今度は夕食。夕食はポレンタ。
持ち寄りによる友達とのパーティが地下のタベルナ(食堂)で行われることに。これは既に十数年続いているよう。私たちは、日本の食材をフルに活用して炊き込み御飯を持っていく事にする。
地下の食堂では既にテーブルの用意が整い、皆が持ってくる料理を待つだけ。ポテトチップスなどを並べていると、ツナのパテ、茹で卵のツナソース乗せ、パイ生地にベーコンなどを挟んだおつまみ、コテキーノなどを持った友人達が続々到着。コテキーノは茹でソーセージといった感じのちょっと脂っこい肉料理。付け合わせの煮レンズ豆と一緒に一皿食べれば結構お腹は一杯。 私たちの作っていった炊き込み御飯はこちらで良く夏に食べられるお米のサラダに似ている、と言われた。だから美味しという意味なのか、そうでもないという意味なのかは不明。 15人ほどで賑やかなところへ、他で夕食を食べてきたカップル達がデザートの時間めがけてやって来た。既に最初から「パンナコッタに似てる!」との声が多かったツナのパテを使ってのいたずら作戦を開始。
12時を回っても、なんだかんだと話は尽きず、ようやく片づけを終えて食堂を後にしたのは1時過ぎ。この家が自宅のクリスティーナは3時ごろまで起きていたよう。お腹一杯、眠気もまして、幸せな時間は過ぎていくのでした・・・。 昨日とは打って変わって、静かに昼食。家族だけでクリスマスツリーの下のプレゼントを開け、昼食を摂る。寒い寒いといい続けたせいかもしれない、茶のダウンコートをプレゼントされた私。無職の私も最初の年という事もあって、お父さんお母さんには銀の燭台、クリスティーナには銀のピアス(フィレンツェではすごく安かったのだ!)steには、財布とセーター(誕生日のプレゼントをすっぽかしたもので2個)。お友達のYちゃんには、二つともお菓子で申し訳なかったのだが。その他、体重計や、血圧計などが・・・。 昼食は、昨日少々残ったものをアンティパストにし、写真などをとって、メインのパスタ・アル・フォルノ。いわゆるラザニアだけど、柔らかく何層にもなったパスタの間からはベシャメルソース、ミートソースなどが溶け出してくる。だけど、連日食べ続けた胃にはこれで、十分。パネトーネ、パンドーロをデザートに食べ、もうお腹イッパイ! 明日からダイエット、がこっちの人間の間でも口癖になる2日間でした。
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