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リコッタチーズのコロッケ・某月某日

リコッタチーズは2種類に分ける。一方はカレーパウダー、塩、胡椒で調味。もう一方は水に浸けて戻したフンギポルチーニを刻んだもの、塩、胡椒で調味。それぞれ小さくお団子状にまとめたら、小麦粉、卵、パン粉の順につけ、油で揚げる。
<材料>リコッタチーズ、カレーパウダー、フンギポルチーニ、卵、小麦粉、揚げ油、塩、胡椒

テレビのお料理番組で見たリコッタチーズの簡単料理。突然来たイタリア人に夕食としてだしたけど、ちゃんと食べてもらえた。よかった。カレーパウダーのには、イタリアンパセリを微塵切りにして混ぜても美味しい。リコッタは、カッテージチーズで代用、フンギポルチーニが無ければ、干し椎茸でいけるんではないか・・・と。

手作りカルツォーネ1999/11/30

カリカリッイースト(発酵種?)25グラムを2カップの湯で溶く。塩を小匙3杯くらい入れる。耳たぶ位の柔らかさになるまで小麦を振り入れる(1)。

カルツォーネの中身を用意する。トマトは中の種を除いて賽の目に、ルッコラはよく洗ってリコッタチーズとあわせる。パンチェッタ(薫製ハム)、チーズ各種も賽の目に切る。

小麦を台に振り、(1)を適当な大きさに丸く広げる。中に具を入れ半分に折りしっかり口を閉じる。発酵するまで少々(約30分)待ち、200度に暖めておいたオーブンに入れ様子を見ながら焼く。
<材料>小麦粉、イースト、塩、トマト、ルッコラ、リコッタチーズ、パンチェッタ、その他チーズ各種

作ったsteさえレシピ無しの想像で作ったので、上記の作り方もあくまでも記録として。
こちらの小麦の種類のせいなのかもしれないが、外はかりっと中はふんわり、なかなかのデキアガリ。でも中に詰める具をもうちょっとたくさん入れた方がよかったかもしれない。そしてカルツォーネの外側の部分はできるだけ薄くした方が、たくさん種類が食べられていいかも知れない。

リコッタはカッテージチーズとよく似ている軽いチーズ。パンチェッタの代りにベーコン、ルッコラの代りにほうれん草でばっちり。のハズ。

ちょっとチーズの事1999/11/2

別にチーズが好きでイタリアにきたわけでもないので、詳しい事なんてゼンゼン解らないのだが、なんでチーズの話かというと、チーズの写真を乗っけたいだけ。
圧巻。しかしクラフトが出してるパルメザンチーズも好きだ。

いつも食卓の仕上げに使っているパルミッジャーノレッジャーノだが、metroに行った時、丸ごと売っているのを発見(写真)。一個重さ35キロ前後。この売り場の辺りを歩くと、ものすごく濃いチーズの甘い香りがして何ともいえない。その目の前にパスタ売り場があるのも、なにかの戦略か。

普通に買えて、食卓におけるモノで好きなのがマスカルポーネとゴルゴンゾーラのミックスチーズ。これは美味い。別々に買って来てまぜりゃそうなるんだろうけど、なんか買った方がいいような気がしてしまう。
それから最近食べた、Caciottaという牛乳のチーズ。なんとも正統派の乳製品な香りがして日本人好みではないか。
トマ。臭い。土曜にパーティを開いた時に他のイタリア人達がチーズを持ってきてくれたのだが、これは私には食べられない。見事に排泄系。干し草の中に1年くらいねかせて作るものらしいのだが、はぁー。一口食べたがびりびりするし、まぁ、好きな人はドウゾって感じ。
あ、名前はトマ。綴りがどうかなんて知る気にもならないけど。

ピザ1999/08/15・夜

イースト(よく分からないが発酵種)25グラムを2カップの湯で溶く。塩を小匙3杯くらい入れる。
小麦粉を入れ、混ぜる。耳たぶくらいの硬さになったら、適当な大きさに丸く伸ばす。後で発酵するので薄めにするらしい。

トマト、黒オリーブ、モッツアレッラ、ラディッキオ(苦い野菜)、ぺぺローネ(ピーマンのお化けみたいなもの)をそれぞれ細かく切り、ピザの上に乗せる。オリーブ油を回しかけ、オレガノを振り掛けておく。
30分ほどねかせた後、200度のオーブンで20分ほど焼く。

<材料>小麦粉、イースト(発酵種)、トマト、黒オリーブ、モッツアレッラ、ラディッキオ、ペペローネ、オレガノ、オリーブ油、塩、湯

今回のはかなり美味い。ビールと一緒に。皿洗い専門なので、横で眺めてレシピを盗むのが主だが、野菜を切ったのは私だ。
発酵の度合いが決めて、との事だが、トマトなどを乗せてから放置しておくだけなので、細心の注意を払っているとは思えない。上に乗せる具は、トマトとチーズを主に、後は何でもいけそうだ。仕上げにオレガノを振れば、完璧。今回の量でいくと、Mサイズ程度のが2個できる。そのまま冷凍保存してもよいし、焼いてから冷蔵庫でも構わないらしい。

ねぎ焼き・1999/08/12

ねぎ(4、5本)は微塵切りにする。
卵白を泡立て、卵黄も入れて混ぜる。
塩・胡椒してから、リコッタチーズ(250グラム)とねぎを混ぜる。

タルト型にパイシートを引き、底にフォークで空気穴を空ける。ねぎとリコッタを混ぜたものを入れ、オーブンに入れる。200度で40分。様子を見ながら、デキアガリ。

<材料>

ねぎ・リコッタチーズ・パイシート・卵・塩・胡椒

ねぎは柔らかいところだけ使った方がいいかも。私的には更にベーコンなんかが入っていた方がいいかな、と思うのだが、これでいいんだ、と言われた。まぁいい。ベジタリアンの人が充実感を感じるために食べるような感じ。別にマズイということではない。せめて、ジャガイモなどの他の野菜が入っていてもよかったのではないか、などと思うのであった。

不可思議度

40点

トマトのツナ詰め・1999/某/某

トマトをへたの位置からくり貫き中身を取り除く。
クリームチーズ、ツナ、微塵切りのパセリを混ぜる。塩胡椒で味付け。

トマトのなかに詰め、でっきあがり。

<材料>

トマト・クリームチーズ・ツナ・パセリ・塩・胡椒

感動だ。旨い。簡単なので、オーブン料理の出来上がるまで、作ってもらったのだが、ああ、満足。冷して食べればもっと旨いかもしれぬ。

満足度

80倍


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